
記録に残る範囲では1983年から1992年までに31戦、平均しておよそ3.5か月に1戦のペースです。26勝のうち16勝が判定を待たずに終わっています。4敗のうち、途中決着が2、判定負けが2です。最も評価の高い相手からの勝利は1990年の張正九戦で、当時の相手のレートは2314でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1989年の金容江戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは1991年のムアンチャイ・キティカセム戦です。最後の4戦で評価はほとんど変わりませんでした。