
記録に残る範囲では2004年から2024年までに37戦、平均しておよそ6.7か月に1戦のペースです。最後の試合から2年が経っています。27勝のうち14勝が判定を待たずに終わっており、うち3勝は初回で決めています。9敗のうち、途中決着が3、判定負けが6です。最後は5連敗で終わっています。最も高かったのは2013年の2429で、現在は1970です。最も評価の高い相手からの勝利は2012年のマルコス・マイダナ戦で、当時の相手のレートは2382でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2009年のジュニア・ウィッター戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、2勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2019年のIvan Redkach戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。