
記録に残る範囲では2017年から2025年までに20戦、平均しておよそ5.4か月に1戦のペースです。19勝のうち9勝が判定を待たずに終わっており、うち4勝は初回で決めています。最も評価の高い相手からの勝利は2023年のシャフカッツ・ラヒモフ戦で、当時の相手のレートは2390でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2022年の尾川堅一戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、2勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2024年のアンソニー・カカーチェ戦です。直近4戦で評価は下がっています。