
記録に残る範囲では1980年から1988年までに23戦、平均しておよそ4.0か月に1戦のペースです。18勝のうち14勝が判定を待たずに終わっており、うち1勝は初回で決めています。5敗のうち、途中決着が3、判定負けが1です。最も高かったのは1984年の2389で、現在は2092です。最も評価の高い相手からの勝利は1984年のウィルフレド・ベニテス戦で、当時の相手のレートは2382でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1982年のアユブ・カルレ戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは1986年のバスター・ドレイトン戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。