
記録に残る範囲では1998年から2011年までに32戦、平均しておよそ5.3か月に1戦のペースです。27勝のうち25勝が判定を待たずに終わっており、うち4勝は初回で決めています。4敗のうち、途中決着が3、判定負けが1です。最も高かったのは2007年の2391で、現在は2209です。最も評価の高い相手からの勝利は2006年のジャン=マルク・モルメク戦で、当時の相手のレートは2378でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2001年のアーサー・ウィリアムス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2011年のリチャード・ホール戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。