
記録に残る範囲では2001年から2013年までに34戦、平均しておよそ4.3か月に1戦のペースです。28勝のうち16勝が判定を待たずに終わっており、うち6勝は初回で決めています。6敗のうち、途中決着が4、判定負けが2です。最も高かったのは2009年の2334で、現在は2207です。最も評価の高い相手からの勝利は2008年のリカルド・トーレス戦で、当時の相手のレートは2330でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2006年のイサック・ウラシャワヤ戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、4勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2010年のKaizer Mabuza戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。