
記録に残る範囲では2016年から2026年までに25戦、平均しておよそ4.9か月に1戦のペースです。23勝のうち13勝が判定を待たずに終わっており、うち2勝は初回で決めています。2敗のうち判定負けが2で、途中決着はありません。最も評価の高い相手からの勝利は2020年のワシル・ロマチェンコ戦で、当時の相手のレートは2785でした。
当日の評価で格上だった相手を、4度破っています。2021年のジョージ・カンボソス・ジュニア戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。ここ4戦の評価はほぼ横ばいです。