
記録に残る範囲では1974年から1981年までに20戦、平均しておよそ4.0か月に1戦のペースです。14勝のうち11勝が判定を待たずに終わっており、うち1勝は初回で決めています。6敗のうち、途中決着が2、判定負けが3です。最も高かったのは1978年の2297で、現在は1956です。最も評価の高い相手からの勝利は1977年のガッツ石松戦で、当時の相手のレートは2292でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1976年のMiguel Velasquez戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、2勝しています。最後の4戦で評価は下がっていました。