記録に残る範囲では1983年から1992年までに23戦、平均しておよそ4.7か月に1戦のペースです。18勝のうち8勝が判定を待たずに終わっており、うち3勝は初回で決めています。3敗のうち、途中決着が1、判定負けが2です。最も評価の高い相手からの勝利は1989年のデューク・マッケンジー戦で、当時の相手のレートは2389でした。
当日の評価で格上だった相手を、2度破っています。1992年のロドルフォ・ブランコ戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。終盤の4戦の評価は下向きでした。