
記録に残る範囲では1975年から1980年までに29戦、平均しておよそ2.1か月に1戦のペースです。24勝のうち12勝が判定を待たずに終わっており、うち3勝は初回で決めています。3敗のうち、途中決着が1、判定負けが2です。最も評価の高い相手からの勝利は1978年のジョン・コンテ戦で、当時の相手のレートは2313でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1978年のミゲル・アンヘル・クエリョ戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは1976年のマシュー・サード・ムハマド戦です。最後の4戦で評価はほとんど変わりませんでした。