
記録に残る範囲では1987年から1993年までに22戦、平均しておよそ3.8か月に1戦のペースです。20勝のうち15勝が判定を待たずに終わっており、うち1勝は初回で決めています。2敗のうち判定負けが2で、途中決着はありません。最も評価の高い相手からの勝利は1990年のヒルベルト・ローマン戦で、当時の相手のレートは2311でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1988年のカオコー・ギャラクシー戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは1989年のカオコー・ギャラクシー戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。