
記録に残る範囲では2009年から2020年までに27戦、平均しておよそ5.0か月に1戦のペースです。最後の試合から6年が経っています。25勝のうち13勝が判定を待たずに終わっており、うち2勝は初回で決めています。2敗のうち、途中決着が1、判定負けが1です。最も評価の高い相手からの勝利は2018年のセルゲイ・コバレフ戦で、当時の相手のレートは2553でした。
2012年のShawn Hawk戦が、評価の差としては最大の番狂わせです。当日の評価で格上だった相手を、5度破っています。2020年のジョー・スミス・ジュニア戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。終盤の4戦の評価は下向きでした。