
記録に残る範囲では2006年から2019年までに28戦、平均しておよそ6.1か月に1戦のペースです。最後の試合から6年が経っています。21勝のうち16勝が判定を待たずに終わっており、うち5勝は初回で決めています。5敗のうち、途中決着が2、判定負けが3です。最も評価の高い相手からの勝利は2019年のアルベルト・マチャド戦で、当時の相手のレートは2333でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2012年のロッキー・ファレス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、5勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2019年のレネ・アルバラード戦です。最後の4戦で評価は上がっていました。