
記録に残る範囲では1977年から1982年までに23戦、平均しておよそ3.0か月に1戦のペースです。17勝のうち6勝が判定を待たずに終わっており、うち1勝は初回で決めています。4敗のうち、途中決着が2、判定負けが2です。最も高かったのは1980年の2255で、現在は2038です。最も評価の高い相手からの勝利は1980年のAlberto Morales戦で、当時の相手のレートは2196でした。
1979年のミゲル・カント戦が、評価の差としては最大の番狂わせです。1980年の大熊正二戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。終盤の4戦の評価は下向きでした。