
記録に残る範囲では2007年から2026年までに34戦、平均しておよそ6.7か月に1戦のペースです。31勝のうち23勝が判定を待たずに終わっており、うち9勝は初回で決めています。2敗のうち、途中決着が1、判定負けが1です。最も高かったのは2019年の2613で、現在は2491です。最も評価の高い相手からの勝利は2017年のダニー・ガルシア戦で、当時の相手のレートは2586でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2012年のカルロス・キンタナ戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、2勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2026年のセバスチャン・フンドラ戦です。直近4戦で評価は下がっています。