
記録に残る範囲では2015年から2024年までに17戦、平均しておよそ6.5か月に1戦のペースです。最後の試合から2年が経っています。12勝のうち5勝が判定を待たずに終わっています。4敗のうち判定負けが4で、途中決着はありません。最も評価の高い相手からの勝利は2020年のCecilia Braekhus戦で、当時の相手のレートは2286でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2018年のエリカ・ファリアス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2024年のローレン・プライス戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。