
記録に残る範囲では2002年から2015年までに27戦、平均しておよそ6.0か月に1戦のペースです。18勝のうち8勝が判定を待たずに終わっています。8敗のうち、途中決着が5、判定負けが3です。最も高かったのは2010年の2096で、現在は1954です。最も評価の高い相手からの勝利は2008年のアレックス・ジョン・バナル戦で、当時の相手のレートは2178でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2007年のジャン・ピエロ・ペレス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、4勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2011年のリボリオ・ソリス戦です。最後の4戦で評価は下がっていました。