
記録に残る範囲では1976年から1981年までに19戦、平均しておよそ3.2か月に1戦のペースです。13勝のうち7勝が判定を待たずに終わっています。5敗のうち、途中決着が3、判定負けが2です。最後は3連敗で終わっています。最も高かったのは1978年の2041で、現在は1875です。最も評価の高い相手からの勝利は1977年のKazunori Tenryu戦で、当時の相手のレートは2012でした。
1980年のKim Sung-jun戦が、評価の差としては最大の番狂わせです。当日の評価で格上だった相手を、2度破っています。1978年のバーナベ・ビラカンポ戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。終盤の4戦の評価は下向きでした。