
記録に残る範囲では2009年から2019年までに29戦、平均しておよそ4.2か月に1戦のペースです。最後の試合から7年が経っています。25勝のうち15勝が判定を待たずに終わっており、うち3勝は初回で決めています。3敗のうち判定負けが3で、途中決着はありません。最も評価の高い相手からの勝利は2015年のルシアン・ブーテ戦で、当時の相手のレートは2465でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2010年のポール・スミス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、4勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2017年のカレブ・トルアックス戦です。最後の4戦で評価はほとんど変わりませんでした。