
記録に残る範囲では2008年から2018年までに32戦、平均しておよそ3.8か月に1戦のペースです。最後の試合から8年が経っています。28勝のうち20勝が判定を待たずに終わっており、うち2勝は初回で決めています。4敗のうち、途中決着が3、判定負けが1です。最も評価の高い相手からの勝利は2018年のクリス・ユーバンク・ジュニア戦で、当時の相手のレートは2425でした。
2011年のジェームス・デゲール戦が、評価の差としては最大の番狂わせです。当日の評価で格上だった相手を、2度破っています。2015年のバドゥ・ジャック戦は、評価差という点では最も大きな取りこぼしです。終盤の4戦の評価はほぼ横ばいでした。