
記録に残る範囲では2017年から2025年までに24戦、平均しておよそ4.5か月に1戦のペースです。23勝のうち17勝が判定を待たずに終わっており、うち6勝は初回で決めています。2024年以降、4連勝中です。最も評価の高い相手からの勝利は2024年のルカシュ・ロザンスキー戦で、当時の相手のレートは2417でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2021年のクシシュトフ・グウォヴァツキ戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、3勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2023年のクリス・ビラム=スミス戦です。直近4戦で評価は上がっています。