
記録に残る範囲では1989年から2003年までに44戦、平均しておよそ3.9か月に1戦のペースです。41勝のうち32勝が判定を待たずに終わっており、うち5勝は初回で決めています。2敗のうち途中決着が2で、判定負けはありません。2001年から3連勝を記録しました。最も評価の高い相手からの勝利は2002年のマイク・タイソン戦で、当時の相手のレートは2694でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、1991年のGary Mason戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、4勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは1994年のオリバー・マッコール戦です。最後の4戦で評価は上がっていました。