
記録に残る範囲では1984年から2011年までに57戦、平均しておよそ5.7か月に1戦のペースです。44勝のうち29勝が判定を待たずに終わっており、うち2勝は初回で決めています。10敗のうち、途中決着が2、判定負けが8です。最も高かったのは1999年の2692で、現在は2495です。最も評価の高い相手からの勝利は1996年のマイク・タイソン戦で、当時の相手のレートは2702でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2011年のBrian Nielsen戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、5勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2001年のジョン・ルイス戦です。最後の4戦で評価は上がっていました。