
記録に残る範囲では2016年から2026年までに21戦、平均しておよそ5.8か月に1戦のペースです。20勝のうち16勝が判定を待たずに終わっており、うち3勝は初回で決めています。2025年以降、3連勝中です。最も評価の高い相手からの勝利は2023年のクシシュトフ・グウォヴァツキ戦で、当時の相手のレートは2298でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2019年のクリス・ビラム=スミス戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、2勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2024年のクリス・ビラム=スミス戦です。直近4戦で評価はほとんど変わっていません。